バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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シュートの練習方法に関しては、
自分のフォームに関しては、
自分で責任を持つべきである。




色々な指導者がいると考えます。
シュートのフォームを自分の理論でいじりたい人。
選手任せの人。

私は、シュートフォームについては
自分で責任を持つというのが持論です。

だからといって、指導者の指導を無下にする
ということではありません。
シュートに限ってことではないのですが、
自分が理解し信じたものしか、
自分のものにはならないと思うのです。

指導者の指導は指導として、
自分がどう理解し、どうすればより良くなるのかを
考えることが必要であり、
自分の考えを指導者に伝えることも必要です。

シュートの練習に関してはたくさんのシュートを
打つという要求を持ち、
必ず決めるという意思を持って練習することが
大切になると考えます。

あくまで、練習の要求と意志です。
試合になるとシュートに対する考えは変わってくる
ものであると思います。

適切適時にシュートを打つということ。
そして、必ず決めるという意思は必要ありません。
ですから、シュートを外しても気にすることもないのです。

つまり、練習でやってきたシュートをただただ無心で
打つということなのです。
「入れ」とか「必ず入る」とかの気持ちはいらないと感じます。

そういう意識になれるまで、シュート練習を
やりきって試合に臨むことが大切なのです。
シュートが入るだろうかという不安や、
シュートを入れと思う思いは
練習が不足だから、芽生える悪習であると
考えるのです。

質のいい練習を自信を築く量を行うことが
シュートの技術には必要だと考えます。

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2014/06/15 18:38|シュートの上達法TB:0CM:0
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