バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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試合の最終場面でのフリースローは
極めて重要である。
たかが1点、されど1点。
勝利のためには
確率のよいフリースローが必要である。




バスケットボールのリングは丸い。
入射角度が90度ならば、45㎝のリングが
そのままの大きさで使えることになる。
しかし、シュートはダンク以外、
この90度で入れることはできない。

さて、シュートの入射角は何度が
適正なのだろうか。

私は、40度~60度が入射角として
有効だと考えます。
特にフリースローを考えると、こうなります。

入射角90度はリングは真円ですが、
入射角が小さくなると真円は楕円になる。
楕円になると真円よりは面積が小さくなる。

楕円で面積が小さくなると、
リングが邪魔になってくる。
であるから、適正な入射角で
シュートを入れる努力をしなければならない。

さて、入射角を40度~60度にするには、
投射角を打ち出しスピードを
考えなければならないと考える。

私は科学者ではないので、
感覚的に考えての理論になってくる。
それを踏まえて読んで頂きたい。

入射角を45度にするには、
投射角が45度ではこれを実現できないと
考えます。
つまり、初速と終速の違いから
投射角は55度から60度と
少し大きくすることで、入射角を45度にできると
考えます。

また、シュートの投射角を大きくできない理由として
シュートが届かないという理由が考えられます。
シュートを届かせるには、ボールにスピードを
与えることが必要です。

シュートを打ち出すスピードが足りないと
シュートが届きません。
このシュートのスピードを上げるには
筋力が必要なのです。

シュートに必要な筋力をつけることは
必要な努力になります。

さて、結論としては、
投射角は50度で
適正なスピードでシュートを投射できれば、
入射角を45度前後にすることができ、
有効なシュートの軌道をつくることができる。

単純にシュートにループをつけるように、
ボールを高く上げるように指導しても
選手が理解できなければ、シュートは
良くならないと考えます。

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2014/06/22 11:48|シュートの上達法TB:0CM:0
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