バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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どのポジションの選手にも役割があります。
ガード、フォワード、センター、それぞれの役割を
選手が理解し、約束事を守ることで
チームとして成り立っていると考えます。


そんな中で、インサイドを考えた時に、
当然、センターがこの役割を担います。
試合を観る時、センターがペイントエリア内で
パワフルにシュートを決めることは
試合を支配しているという印象に結びつきます。

その意味からも、センターは長身者という
選択になるでしょう。

以前のセンターのイメージでは、
センターはインサイドだけのプレーが得意で
ボール運びや、3Pシュートで活躍することは
あまりありません。
そのイメージは、センターはボール運びを
しなくてもいい。3Pシュートは打つなというのが
主流ではないだろうか。

しかし、最近では、インサイドで活躍する長身者が
ボール運びもする、3Pも打つというマルチな
プレーもする選手が増えています。

問題は、中学、高校の指導者が、
古いセンターのイメージで、昔の型のセンターとして
長身者を育てることです。
長身者だから、インサイドだけでプレーするとか、
ボール運びをしてはいけない。3Pは打ってはいけない。
そんな制約を設けることはいかがなものでしょうか。

まずは、本人の意思が大切だと思うのです。
「やりたい」か「やりたくない」かということです。

チームのために自分の能力を活かすべくプレーを
することは大切だけれでも、それは試合で約束事として
確立すればいいことです。

普段の練習ではマルチなプレーを自由にさせても
いいのではないかと考えます。

昔は、長身者がハンドリングが悪い。
走れない。スタミナがない。
そんな選手が多かったように思います。
しかし、今は能力の高い選手が多いと思います。

チームの状態を考慮しつつ、
長身者の能力と将来性を考えつつ、
センターを育てる必要を感じます。



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2014/07/20 09:18|オフェンスの戦略・戦術TB:0CM:0
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