バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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安定感のあるシュート打つためには、
シューティングドリルの取り組みが大切です。

シュートの安定感を高めるの必要なドリルは
3つに分類できます。


安定感のシュートを習得するためのドリルは3つ。

一つ目は、個々で行うシューティング。
二つ目は、グループで行うシューティング。
三つ目は、実戦的なシューティングです。


実戦で打つシュートには、
「主観」と「客観」の認識があると考えます。
「主観」とはボールマンが打つという意識をもつということ。
「客観」とはチームメイトが「打ってくれ」という期待すること。

一般にいいシュートとは、
この「主観」と「客観」が一致するときに打ったシュートでしょう。
言い換えれば、チームオフェンスのシュートの確率は
まずは、シュートセレクション(タイミング)がよくなければ
ならないことが言えるでしょう。

当然、チーム総意のシュートであれば、リバウンドに
入りやすいし、セフティーへの移行もスムーズで
逆速攻をおさえることもできるでしょう。

しかし、客観が優先されると、シュートは入りにくくなります。
周りが「打て」と思っても、ボールマンが「打つ」と思えなければ、
ただ、シュートを打ったとしても、
打たされたシュートでは、シュートの確率は上がらない。

つまり、主観がまずは大事で、
シュートを「打つ」という主観が十分に備わらないシュートは
打ってはいけないシュートなのです。

そういう意味では、まず個々のシュートスキルを上げる
シューティングが必要不可欠です。
そして、グループでの練習で、
ボールマンのシュートのタイミングと「打つ」という意思の
状況やタイミングを共有するシューティングを行わ
なければならないでしょう。
また、そのドリルを実戦で試して修正することで
よりよりシュートをつくり、確率をあげることができると
考えるのです。



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2014/08/03 19:32|シュート・スキルTB:0CM:0
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