バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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自分に合ったシュートフォームは
ひとつしかない。
しかし、それはいつも変化する。


シュートフォームが変化するのは、
基礎体力、基礎技術のレベルの段階によって
フォームが変化せざるおえないと考えます。

結論から言うと
シュートの向上は
しっかりとした身体づくりと
それに適したフォーム作りだと考えます。

シュートフォームを固めるには
リングの下の近いところから
セットシュートやジャンプシュートで
しっかりと打ち込むことが必要でしょう。

また、シュートフォームを固める練習と
試合で決めるためのシュートの練習は
違ってきます。

シュートフォーム用の練習は、
フォームが固まってあとも、修正用として練習します。
その練習と試合で決めるための練習を
うまく組み合わせることが重要です。

「シュートはセンス」
「シューターはつくれる?つくれない?」
などという議論がありますが・・・

確かにセンスがあることに越したことは
ありません。
しかし、努力によって、
練習の積み重ねによって、
鍛えられたシュートによって、
「シューター」になれると考えています。

シューターというとアウトサイドのシュートを
思い浮かべますが・・・
いいシューターというのは、
レイアップシュートやフックシュートなど
シュートのバリエーションが多くなくては
ならないと考えています。

なぜなら、
アウトサイドのシュートがいくら入っても
ディフェンスは守りやすいものです。
シュートバリエーションが多ければ、
ディフェンス守りにくくなります。
それも、どのシュートも同じように
高確率で入るようなら、
相手にとって嫌なプレーヤーになります。

相手にとって嫌なプレーヤーこそ
シューターなのではないでしょうか?



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2014/09/15 12:25|シュートの上達法TB:0CM:0
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