バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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バスケットボールの上達法は色々あります。
その中でも大切なのは・・・
心技体の成長をどう伸ばすかでしょう。



それは、順番が大切なのかもしれません。
心技体の言葉の並ぶ順番通り、
「心」が一番に成長するべきでしょう。
また「心」の成長をどうするかは一番難しいこと
でもあるでしょう。

当然「技」と「体」も大切であり、
重要度の順番が心技体の言葉通りであっても
本当は、バランスよく成長するのが一番です。

さて、「心技体」の成長させるために
練習や試合という経験が必要になります。

練習の内容や方法論は
チームの状況や指導者によって変わります。
しかし、
共通して言えることは、
選手が100%の力を発揮しているかどうかということです。

自分では100%の全力を出し切っているつもりでも
100%でていないのが現状であり、
むしろ、それが当然なことです。
運動は人の体にとって、負荷であり、
身体に影響が大きいものだと自然に感じています。
鍛えれば上がってきますが、
負荷に対するリミット(限界位置)は
70%ぐらいだと思います。

これは生命を守ろうとするリミットですから、
100%では危険だと認識するからです。

それはさておき・・・

私自身、大学一年の時練習で
今までの自分の練習での限界が
100%から150%ぐらい上げさせられたと
感じました。(ちょっと大げさ?)

指導者がそれを要求するのではなく、
先輩たちが自らプレーすることで、
全力で走るということを要求されました。
大変苦しいものでしたが、
その練習のおかげで大きく成長できました。

とにかくコート上では、全力で走ることが
要求されました。
周りがすべて全力で走りました。
苦しく厳しい練習でした。
最初はついていけませんでしたが、
徐々についていけるようになると、
達成感と自信がわいてきました。

一番の驚きは、試合での自分のプレーです。
相手より走れる。シュートは入る。守れる。
何より、体が動く。
これがまた、苦しい練習への
エネルギーになりました。

できることが増えることは、
心を前向きにしてくれるのです。
それが一番大事だと考えます。



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2014/09/21 08:53|バスケット上達法TB:0CM:0
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