バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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スピードがなくても相手を抜くには・・・

1対1の場面でボールマンがドライブする時
ディフェンスを抜くために大切なこととは・・・・


ディフェンスを抜くために
大切なこととはスピードよりも
「間合いの取り方」と「動きを変えるタイミング」
であると考えます。

一番目のチャンスとしては
オフボールの状態からボールを受ける時の
ボールにミートした瞬間である。

ミートによって間合いを詰め、
動きを変えるタイミングを同時に
行うことができるができるからである。

その時に、ドライブに限定せず、
パスもシュートも選択できる準備ができていれば
それだけでディフェンスを出し抜けます。
しかし、それだけでは抜くことはできません。

相手のディフェンスをけん制するために
ジョブステップを使うことが必要です。
相手の出かたや距離感を探るためにステップを
小さく踏み出します。

ディフェンスの弱点は
何かに反応し終わった瞬間、
何かに反応している反対側に
反応しずらいということになります。

その瞬間をつくことが大切です。

また、ディフェンスが反応するとき、
ステップがすべてに反応しずらい状態になります。
その瞬間に攻める7ことで抜くことができます。

自分に有利な状況をつくることによって
スピードがなくても
ディフェンスを抜くことができるようになります。

さあ、練習で相手とのやり取りを実践し研究しましょう。


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2014/10/13 14:10|オフェンススキルTB:0CM:0
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