バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

カテゴリ


プロフィール

kiki

Author:kiki
kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


ランキング

↓ここをクリック!ランキングアップ!
(にほんブログ村)
にほんブログ村 その他スポーツブログ バスケットボールへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
(人気ブログランキング)

FC2ブログランキング


アクセスカウンター


オンラインカウンター

現在の閲覧者数:


リンク

このブログをリンクに追加する


最新コメント


最新記事


最新トラックバック


検索フォーム


こころの言葉


Google AdSence


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:--|スポンサー広告

準備 2

勝利は、試合の前に決まっている。
それはなぜか・・・
何事も「準備」が大切だということである。


試合に勝つための要素は多くある。

個人のスキルの要素
チームのスキルの要素

大事なことは、スキルアップを効果的に行うこと。
限られた時間だからこそ、理論と経験に基づいた
練習の方法と計画が必要である。

選手の成とチームのレベルアップを阻害するものは、
環境でも時間でもない。
人の「心」である。

各人のメンタルを強くすることが大切である。

メンタルとは、

1 意欲
2 感情のコントロール
3 自信
4 イメージ能力
5 集中力
6 コミニューケーション能力
7 セルフコントロール

以上の7つに分ける。


● 感情のコントロール

どんな状況でも冷静であること。

イライラしたり、ムカついったりするのは、
プレーの精度が落ちたり、
いらないファールをして、退場になったり
いい結果にはつながらない。

また、肝心なところで緊張することも
感情のコントロールができていないということになる。

自分の感情をコントロールできないということは、
意欲の停滞にもつながる。

過度の緊張は、体を固くする。
しかし、この緊張をうまく利用することもできる。
プレーするときのエネルギーにすることもできる。
それには・・・・

呼吸によって感情をコントロールすることができる。
「5秒吸って、10秒吐く」
これによって、呼吸をコントロールすると
感情もコントロールできる。

緊張すると「ドキドキ」してくる。
これは心拍数が緊張によって上がってくるからである。

呼吸法によって心拍数をコントロールできる。
ということは、感情もそれによっておさえることもできる。

あまり日頃、意識していないと思うけれど、
呼吸は重要であり、
感情をコントロールできるよう、
呼吸法を習得することをお勧めする。







↑↑↑よろしけれれば、クリックお願いします!
にほんブログ村 その他スポーツブログ バスケットボールへ人気ブログランキングへ

2014/11/09 16:12|勝利哲学論TB:0CM:0
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://kikibasket.blog59.fc2.com/tb.php/499-c08d28d4
東日本大震災のお見舞い

東日本大震災で被災された方々に 心よりお見舞い申し上げます。


ナイスシュート

image111.jpg


amazon


amazon DVD


amazon バスケグッズ


Copyright(C) 2008 All Rights Reserved. バスケットのちから~籠球論語~
Powered by FC2ブログ.  JavaScript by LostTechnology. template designed by 遥かなるわらしべ長者への軌跡.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。