バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
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その経験から得たバスケットボール
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初心者(特に小学生)では、ボールをさわることが大切である。

バスケットの話は3回目となるが、毎回同じことを書いている。



今、自分の子供も小学生でバスケットをはじめている。

あまり、見に行くと嫌がるので直接指導もできない。 たまに、家に取り付けたリングでシュートしているのを見ていると、 やはり、親指が開けない。 そして、シュートする時に持ち帰るのだ。 それを指摘すると、すぐ練習をやめてしまう。 やや反抗期である。間接的に母親に言わせるしかない。

子供を預けていてお世話になっている指導者を 批判するわけではないが、やはり、ボールの持ち方に、 こだわってほしいと思うのである。 コーチという存在は、子供にとって絶大である。

親でない、大人から指導されることは、

子供にとって絶対的なのだと思う。

シュートやボールの持ち方にだけにこだわっているけるど、 これが本当の基本だと思う。 ここからすべてがはじまり、バスケットを何年もやっている今でも、 やはりシュートにこだわっている。いかにシュートを決めるかという、 課題のために・・・。

2007/09/09 07:53|シュート・スキルTB:0CM:0
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