バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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オフェンス合わせのシリーズ3回目になります。
今回は、
フォワードとセンターの合わせと
インサイドでの連携を中心に書きます。



●フォワードとセンターの合わせ

フォワードとくに、アウトサイドシューターの場合、
センターにボールが入ったというのは大きなチャンスです。
インサイドからのアウトサイドへのパス、
いわゆるインサイドアウトの攻撃は
シュートの成功率を高めるうえで非常に効果的な
攻撃と言えます。

このとき、ディフェンスの動く動きは
ディフェンスにとっては嫌な動きとなります。
ボールとマークする相手を把握したいディフェンスにとって
困る動きとなります。

ただし、フォワードが動いた方向にセンターがミートして
しまうとスペースがなくなって、息詰まることも多々あります。

ここでは、インサイドのセンターの動きが優先されます。
ですから、フォワードが動く方向を変えるのがルールとなります。

インサイドでボールをもらったセンターは当然、
ディフェンスのプレッシャーを受けます。
ダブルチームでくることもありえます。
その際、慌ててパスをアウトサイドに出すようだと、
パスミスにつながることが多いでしょう。

ディフェンスにとっては、
インサイドのセンターがボールをキープしているのは
大きな脅威です。
そこをうまく起点にして攻めることができるように
練習を重ねておきましょう。

俗にいうインサイドにおける「タメ」は
センターのボールハンドリング、キープ力、
ビジョンの広さ、判断力、ピボット力でつくることができます。
スキルとして身につけたいものです。


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2015/01/25 16:19|オフェンススキルTB:0CM:0
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