バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

カテゴリ


プロフィール

kiki

Author:kiki
kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


ランキング

↓ここをクリック!ランキングアップ!
(にほんブログ村)
にほんブログ村 その他スポーツブログ バスケットボールへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
(人気ブログランキング)

FC2ブログランキング


アクセスカウンター


オンラインカウンター

現在の閲覧者数:


リンク

このブログをリンクに追加する


最新コメント


最新記事


最新トラックバック


検索フォーム


こころの言葉


Google AdSence


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:--|スポンサー広告

勝利への道

バスケットは受身になった時に

勝利の女神が逃げていく。




勝利を手に入れるためには、

常に仕掛けて優位に立つことが必要である。

相手に仕掛けられ後手にまわると

仕掛け返すことは難しくなる。

オフェンスはもちろん、ディフェンスにおいても

仕掛けることが大切である。

それには、練習において、

あらゆる準備をしておくことが大切であるが、

チーム事情でままならないこともしばしばある。

しかし、根本的に練習はゲームのリハーサルで

なければならないのだから、

チームとして取り組んでいることがあるはず。

単にゲームの勝利だけを目指すのでなく

成長段階の目標を達成することも大切である。

バスケットは突き詰めていくと

シンプルになっていくと感じる。

戦略や戦術を駆使して勝利を得ようとすることは

まちがいではない。しかし、

それがチームの欠点や個人技術の欠点を

補うために用いられるようだと限界が見えてくる。

つまりは、個人、チームが、

基本に忠実にプレーすることができれば、

あたかもシュートの入れあいのようなゲームに

なってくるように思える。

そして、たったひとつのミスが勝負を決するのだ。

できれば、ミスし合って勝利を決するのではない

技と技、力と力の戦いで勝利するチームでありたい。

2008/02/20 09:36|勝利哲学論TB:0CM:0
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://kikibasket.blog59.fc2.com/tb.php/51-92f0237c
東日本大震災のお見舞い

東日本大震災で被災された方々に 心よりお見舞い申し上げます。


ナイスシュート

image111.jpg


amazon


amazon DVD


amazon バスケグッズ


Copyright(C) 2008 All Rights Reserved. バスケットのちから~籠球論語~
Powered by FC2ブログ.  JavaScript by LostTechnology. template designed by 遥かなるわらしべ長者への軌跡.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。