バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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シュートを指導するのは非常に難しいことです。
どうすれば教えることができるでしょうか?

指導者の考え方を考察してみます。


バスケットボールをプレーした選手経験者でなければ、
シュートの指導は難しいでしょう。

基本的な考え方は、シュートを指導するために
その理論や方法を研究しいているだけではいけません。

指導者そのものが、シュートの技術を日々
研究し練習しているようでなければならないのです。
選手と一緒に練習するということではありません。

選手を指導しながら、うまくいくここと、うまくいかないことを
観察し分析しながら、理論を積み上げていくのです。
選手を犠牲にしてはいけませんが、研究の材料にはなります。

選手を観察し、教え、自分の考えや方法を発展させる、
この時間を惜しんではいけないと思うのです。

指導者は、選手としての経験をもとに指導者としての経験を
重ねることでシュートの理論や方法は育っていくと思っています。

まずは・・・
シュートを決めることに貪欲でなければならない。
シュートを研究し指導するという姿勢がなければならない。
それを選手に供用するのではなく、
選手とともに取り組むということが大切です。

シュートの技術というと、シュートフォームをいじりたくなります。
それも大切です。
悪いシュートフォームではシュートの確率は高くならないでしょう。
でも、選手はフォームをいじられると違和感で不安になります。
その不安を取り除くき、そして前向きにフォーム改造に
取り組める気持ちになれるかを考えていかなければなりません。
そこがむずかしく、「信頼関係」をいかに築くかが大切です。

そぐに結果がでれば、選手は信頼してくれるでしょう。
これは、シュートの指導に限ったことではありません。
色々なスキルや戦略を指導していく中で、
いい結果が得られれば選手は信頼してくれます。
でもそれだけでは、ガラスの信頼関係です。
何かがうまくいかない時は、それが崩れます。

大事なのは人間的な信頼です。
うそをつかない。
ごまかさない。
一緒に取り組んでいるという一体感がある。
えこひいきしない。
まだまだあるかと思いますが、
選手はいつでも指導者を見ています。
そして、感じています。

指導者は常にそれを意識して行動します。

信頼されれば、指導はうまくいくはずです。
そして、結果をすぐに求めてはいけません。
選手を信頼して待てることが大切です。


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2015/03/29 14:49|指導論TB:0CM:0
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