バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki

Author:kiki
kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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リバウンドを取るためには「予測」が大切です。
ボールがどこに落ちるかがわかれば
取れる確率があがります。


現在では、ビデオ分析が当たり前です。
チームの選手のシュートの傾向、
対戦相手のシュートの傾向を
容易に研究することができます。
また、シュートチャートを作成すれば
どこからシュートを打っているかがわかります。
それにシュートが落ちた場所を書き込めば
リバウンドの傾向もわかるでしょう。

シュートの落ちるデータ分析では、
ゴールから、3.5mの範囲に
落ちることがわかります。
このポジションを速くキープできれば
ボールの取れる確率は確実にあがるでしょう。

トライアングルポジションといって
最低でも3人でこのポジションを固められれば
理想的なディフェンスリバウンドへの
トライができるでしょう。

何事にも状況判断は必要です。
その基準は、シュートポジション、シュートのアーチ、
シュートのスピン量、シューターの技量、
体力の消耗具合などです。
これらの基準にして、ボールがどこに弾むかを
予測します。それの瞬時に行います。

ディフェンスリバウンドでは、
自分のマークマンを「ボックスアウト」します。
相手にボールを取らせないためには、
習慣づけしたいものです。
しかし、ボールを取りにいかなければなりませんから、
相手に身体を当ててリバウンドに跳びます。
「ヒット&ジャンプ」
これが合言葉で、ディフェンスリバウンドをがんばります。



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2015/04/19 20:58|リバウンドTB:0CM:0
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