バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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ミスの理論

ミスには許されるミスと
許されないミスがあります。

前回からのミスの理論で述べて
「意識性のないミス」は許されないミスになります。


例えば、パスをキャッチした時に
ラインクロスしてしまうミスと
ルーズボールを追って
結果的にラインクロスしてしまうミスでは
まったく違うミスになります。

意識をしてさえいれば、
防げるミスは決してしてはいけないミスになります。

他に自分のミスの原因が説明できないミスも
凡ミスと言えるのずです。
それは何も考えていない何気ないプレーだから、
原因を説明できないのです。

何かを考え、そうしようという意図があれば、
その結果がミスになったということで、
すぐにミスの原因にたどりつけます。

ミスは避けるべきですが、
ミスの原因を説明できることは
大切なことです。

惰性でプレーすることでミスがでる場合は、
プレーするべきではありません。
何よりそんな心理状況でプレーしていては、
良いプレーができるはずもありません。
それが問題です。

モチベーションの状況が
プレーに影響する。
このようなミスがでないようにすることが
大切なのです。

自分で今の状況を判断できない場合が
多いのも事実です。
チームメイト同士が注意し合える雰囲気作りが
大切です。

コミニュケーションがとれているチームが
ミスを根絶やしにできるチームだと言えます。

ミスは個人の意識で少なくするのが原則ですが、
チーム全体でミスを許さない。
ミスの原因を分析、指摘できうrチームが
強いチームになれると信じます。



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2015/05/17 16:06|バスケット哲学TB:0CM:0
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