バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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プレスディフェンスの破り方

プレスディフェンスには、色々な陣形があります。
しかし、そのやり方には決まりがあります。
それを考慮して攻めます。




プレスディフェンスの仕掛けは、
シュートが入った後が多いものです。
ぷまり、エンドラインのスローインがスタートになります。

プレスディフェンには、色々な陣形がありますが、
その陣形に対して対策をしていては、
練習時間がいくらあっても足りないでしょう。

シンプルな決まり事でプレスディフェンスを攻めます。

まずは、スローインのボールを入れる位置を、
フリースローラインよりもエンドラインに近いスペースには
入れないことです。

そこに入れると、スローインした味方にパスするには、
レシーバーを追い越してからパスすることになります。
それよりも、フリースローラインよりセンターライン側で
ボールを受けていると、
スローインした味方が、エンドラインからフリースローまでの
スペースでボールを受けることができます。

プレスディフェンスは、マイナスのパス(戻るパス)には
対応してきません。
ボールマンに対して、1もしくは2名でプレッシャーをかけて
その場で、ボールを奪うか、パスを狙います。
パスコースは、攻める方向と戻り方向に準備します。

プレスディフェンスは、ドリブルをすると必ず
トラップを仕掛けてきます。
できれば、そのトラップに引っ掛かるふりをして、
2人のディフェンスを引き付けておいて、
味方のレシーバーの数が優位になったところで。パスを出します。

これがプレスディフェンスの破り方の基本的な考え方です。


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2015/06/28 16:04|プレスの攻め方TB:0CM:0
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