バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki

Author:kiki
kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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走った後のプレーの質を上げる


走るプレーヤーを目指し、練習に取り組んでも
そのあとのプレーがうまくできないことがあります。
その時の対策は・・・・・




走れるようになり、スピードが上がると
その後のプレーがうまくいかず、雑になりがちです。
その原因は、「ストップ」する技術がうまくできないからです。

おろそかにされがちなのが、
「ストップ」や「ピボット」の技術です。

早いスピードでストップするには高い技術が必要です。
膝を柔らかく使い、スピードの衝撃を吸収します。
また、どうしても両足をそろえた状態では止まれません。
その時は、スライドステップになります。
それは、自然とピボットへの移行になります。

バスケットボールは、走ってボールを運べません。
ドリブルでボールを運びます。
ドリブルを一度終わってしまうともうドリブルできません。
ドリブルが終わったあとに、ディフェンスにつかれたとき
ピボットで振り切り、パスをします。

ボールを持っていない時は、ディフェンスのマークを
振り払うために、ストップやターンをします。
その時には、ストップの技術が必要です。
スピードを急に変えることで、ディフェンスは
対応できなくなります。

いくら早く走っても、ディフェンスを振り切れない。
でも、ストップやターンを使えば、振りきれるものです。
ディフェンスは、早さよりも、スピードの変化に弱いのです。




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2015/10/12 22:26|ディフェンススキルTB:0CM:0
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