バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
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考えてみるとオフェンス中でさえ、

ボールに触れている時間はほとんどない。




計算してみて下さい。

40分の試合時間の半分をオフェンスの時間

と考え10人で均等に割ると・・・

20分÷10人=2分

一人当たり2分ということになる。

それは1Q当たりでは30秒ということになる。

これはあくまで計算の話・・・

しかし、バスケットという競技の特徴から、

一人が長くボールを持つという状況は

展開的によくないと考えられる。

オフェンスにおいてはいかに

ノーマークシュートを打つか、又は味方に打たせるか、

を実現するためには、ボール動かしオフェンスを

翻弄することが必要である。

レベルが高くなると必ずモーションオフェンスを

目指すことになる。

ボール動かすこと。

人が動くこと。

パッシングゲーム。

モーションオフェンス。

これが、バスケットのゲームプランの理想。

最初に計算をしたように

オフボールの時間が長い以上、

オフボールの時の有意義な動き方を

研究することも大切であると考える。

自分がノーマークになる動き。

味方をノーマークにする動き。

ボールを運ぶためにつなぐ動き。

周りの状況を見て、周りと連動するように

動けるようになりたいものである。

2008/02/22 10:00|オフェンススキルTB:0CM:1
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#|2011/12/31(土) 17:46 [ 編集 ]
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