バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
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バスケットの技術のことを

「テクニック」ではなく「スキル」という。




どちらをつかっても問題はない。

テクニックを和訳すれば、「技法」「技巧」

スキルは「巧みさ」「熟練」となるだろうか。

バスケットは「ハビット」(習慣)のスポーツと言われる。

そういう意味で、練習を積み重ねて(熟練)

うまくなる(巧みさ)ということで「スキル」が

マッチしている。

バスケットの技術は一日では習得できない。

バスケ経験者とそうでない人のプレーが

一目で認識できることからもわかると思う。

プレーするにしても、指導するにしても

バスケットは奥が深い。

バスケットに取り組む場合に

そのことを十分認識する必要がある。

そして、スキルにはフィジカルスキルと

メンタルスキルがある。

よい技術もよい判断と気持ちがなければ

ゲームにおいて生かすことができない。

フィジカルスキルとメンタルスキルを

うまく連動させてアップさせることが、

スキルアップにつながると思う。

2008/02/23 04:52|技術理論TB:0CM:0
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