バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

カテゴリ


プロフィール

kiki

Author:kiki
kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


ランキング

↓ここをクリック!ランキングアップ!
(にほんブログ村)
にほんブログ村 その他スポーツブログ バスケットボールへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
(人気ブログランキング)

FC2ブログランキング


アクセスカウンター


オンラインカウンター

現在の閲覧者数:


リンク

このブログをリンクに追加する


最新コメント


最新記事


最新トラックバック


検索フォーム


こころの言葉


Google AdSence


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:--|スポンサー広告
技術指導とは、知識を教え、技術を習得させることにある。

学校の学習は知識を理解させることにあると考える。




学校の学習では、知識の理解度をテストで判定する。

しかし、技術指導では、知識を教えたあとにやらせてみて

すぐに知識の理解度の判定ができる。

当然、技術の難易度によって、一回の指導でできるものと

できないものがある。

繰り返し練習させることで、少しづつ上達してくるのがわかるだろう。

また、個人の能力によって習得率も変わってしまう。

難易度の高い技術に対しては、段階的に技術を習得させる

分習法を取り入れて、次のステップ進む練習法を

取り入れるべきだと思う。

さて、当然うまく技術を習得できない場合がでてくる。

それは、選手の状態(反応)をみて状況分析したのち

解決法を考えだし、再指導することが必要になる。

理解できていないのか、理解できているのにできないのか、

理解できていないのなら、理解させるための指導法が必要であり、

理解できているのにできないのなら、

能力の問題なのか、技術の問題なのかを考えて、

解決法を考えなければならない。

ともあれ、学習における指導では、正しい知識とそれを伝える

指導法が必要である。

技術指導においても同様であろう。しかし、技術指導ではそれに

プラスして、「選手の反応」をみて解決法を生み出し

工夫していかなければならない。

技術指導者には、

バスケットの広い知識はもちろん、それを伝える能力。

技術を見る目、それに目標を達成させるための知恵と工夫、

根気強さが必要であると考える。

2008/04/23 07:42|指導論TB:0CM:1
キキさんのブログはいつも読んでいて、その度にコメントをしようと思うのですが、私の少ないバスケの知識だとコメントできなくて・・・。スミマセン。
でも毎日チェックしてますからね~。
MARINA #79D/WHSg|2008/04/23(水) 20:04 [ 編集 ]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://kikibasket.blog59.fc2.com/tb.php/69-04c3a9b3
東日本大震災のお見舞い

東日本大震災で被災された方々に 心よりお見舞い申し上げます。


ナイスシュート

image111.jpg


amazon


amazon DVD


amazon バスケグッズ


Copyright(C) 2008 All Rights Reserved. バスケットのちから~籠球論語~
Powered by FC2ブログ.  JavaScript by LostTechnology. template designed by 遥かなるわらしべ長者への軌跡.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。