バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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高校時代は能代工業、京北高校、
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の見解を紹介します。


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悪習慣の原理

バスケットの技術において、

悪い習慣(悪いクセ)にすぐに染まってしまう。




良くしようと思って練習している時でも

先に悪い習慣がついていたりする。

さて、なぜそんなことが起きるのか?

悪い習慣は作ろうとして作られるものではない。

むしろ、知らず知らずのうちに身に付いてしまう。

バスケットは習慣のスポーツと言われる。

つまり、反復練習を繰り返すことで技術を習得する。

そこに、悪い習慣がつくられる要素がある。

反復練習の怠慢が悪い習慣を生み出すのだ。

シュート練習でも、ただ100本打つ練習では、

後半集中力がなくなり、適当なシュートになって

悪い習慣につながってくる。

せっかく良くなったシュートフォームが悪くなる。

年齢が低くなるほど、同じ反復練習では

集中力がなくなり、悪い習慣へとむかってしまう。

時間を決めて、練習ドリルを切り替える。

または、同じ反復練習でも途中から難易度をあげる。

または、目標数の設定、競争などと工夫する必要がある。

練習において、楽しいと思える時間が長ければ長いほど

悪い習慣に向かうのを防げるのではないか?

内容ややり方に常に飽きのこない工夫がなければ

悪い習慣は知らない間に身に付いてしまう。

悪い習慣を直すのではなく、予防することが大切。

2008/04/25 10:06|指導論TB:0CM:4
うちの子供たちにも、悪いクセってありますよ~。気が付けば指摘しているのですが、最近はお互いにビデオを撮ってシュートフォームを研究(?)しています!
MARINA #79D/WHSg|2008/04/25(金) 23:06 [ 編集 ]
コメントありがとうございます。
ビデオ利用はいいですね。
多少個性的でもバランスよく感じられればいいフォームだと言えます。(見てもいないのに無責任ですが)いいフォームで打つシュートはボールが軽く見えるものです。(これもちょっと曖昧な表現ですね。)
キキ #79D/WHSg|2008/04/26(土) 06:22 [ 編集 ]
集中力は強制できないですからね。
子供が自ら楽しんで学べる練習を構築していかなければいけませんね!
ダッシュ #79D/WHSg|2008/04/26(土) 11:54 [ 編集 ]
●ダッシュさん●
コメントありがとうございます。
面白くないことが最大の敵です。選手の能力以上でも、それ以下でも退屈なドリルとなりえます。そういう意味では、能力別の組み分け練習が合理的な場合もあると思います。
キキ #79D/WHSg|2008/04/26(土) 19:35 [ 編集 ]
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