バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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ほめることは、アクセル。

叱ることはブレーキ。




私は指導者に限らず、親としてもほめることが子供にとって

アクセルとなり、叱ることはブレーキになると感じています。

ほめることを過大に考える必要はないと思います。

ほめることとはお世辞ではないのです。

ほめること=本当のこと・・・・

でいいのではないでしょうか。

最初に書いたとおり、叱ることがブレーキなら、

叱りぱなしでは、前に進みません。

叱った後は必ずほめる。アクセルを踏むことを忘れてはいけません。

ほめないまでも、コミニュケーションをとりブレーキを外すことも

大切になってきます。

子供との人間関係を円滑にする努力(声かけ)は大切です。

ほめる回数は、子供のレベルが高くなってくると減ってくるでしょう。

信頼関係が深くなればなおさらです。「おっ」と思ったプレーを

ほめるぐらいでいいでしょう。

でも初心者は自分がうまくできてるかどうかわかりません。

だから、少しでもうまくいった時は迷わずほめましょう。

でも声かけは上位者も初心者も

同じくらいにするよう努力しましょう。

ほめることは、その子を認めるということだと思います。

認められていると感じていればその子は

必ず前を向いて歩いていくでしょう。

あくまで自分の足で歩くのです。

指導者、親は、それを手助けするだけです。

アクセルを踏んであげましょう。(ブレーキはほどほどに・・・)

2008/04/29 01:36|指導論TB:0CM:2
褒めるって大切ですよね・・・。うちの子供たちを見ていると、本当にそう思います。私もなるべく褒めるようにしているのですが、なかなか難しい!バスケに関しては、いつも試合の後に「どこが悪かったか」聞かれるので、その時だけ指摘するようにして、それ以外では褒めまくっています。
MARINA #79D/WHSg|2008/04/29(火) 14:21 [ 編集 ]
★キキさん★
今度、私のブログに「リンク集」を作ることにしました。ぜひキキさんのブログをリンクさせて頂きたいのですが。宜しいでしょうか???
MARINA #79D/WHSg|2008/05/01(木) 16:28 [ 編集 ]
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