バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

カテゴリ


プロフィール

kiki

Author:kiki
kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


ランキング

↓ここをクリック!ランキングアップ!
(にほんブログ村)
にほんブログ村 その他スポーツブログ バスケットボールへ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
(人気ブログランキング)

FC2ブログランキング


アクセスカウンター


オンラインカウンター

現在の閲覧者数:


リンク

このブログをリンクに追加する


最新コメント


最新記事


最新トラックバック


検索フォーム


こころの言葉


Google AdSence


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --:--|スポンサー広告
指導者には信念と哲学が必要である。

しかし、指導にあたっては基本的知識がベースとなると思う。




知識には「そうなのか」という程度の知識と

「そうなんだ」とある程度納得し理解している知識と

「これに間違いない」と確信している知識の3つに

分類されるのではないかと思う。

さて、選手に指導し伝えるときにどの知識が

本当に伝わるのだろうか。

「これに間違いない」という確信した知識であろうと思う。

しかし、「そうなのか」程度の知識は、伝えるのに値しないとして、

問題は「そうなんだ」とある程度納得して理解している知識を

いかに、確信できる知識にでくるかとういことにあると思う。

これは、臨床実験ではないけれど、

指導する現場で選手への指導に採用して成功することで

確信できるものになっていくのではないかと思う。

しかし、それよりも、

指導者自身が知識を発見でき、

自分が指導論を創案できたならば、

それは、はじめから「信じられる確かな知識」であると言える。

 「技術を見る目」

 「その技術を習得する為にの理論」

 「技術を伝えるためのドリルの構築」

指導者はいかに多くの信じられる確かな知識を習得し、

ドリルを作成していくかでいい選手、いいチームを

つくれるということになる。

指導するにあたっては

信じたものしか伝わらない。

信じたものしか力にならない。

そう思うのである・・・・。

2008/05/03 10:03|指導論TB:0CM:0
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://kikibasket.blog59.fc2.com/tb.php/72-781d0558
東日本大震災のお見舞い

東日本大震災で被災された方々に 心よりお見舞い申し上げます。


ナイスシュート

image111.jpg


amazon


amazon DVD


amazon バスケグッズ


Copyright(C) 2008 All Rights Reserved. バスケットのちから~籠球論語~
Powered by FC2ブログ.  JavaScript by LostTechnology. template designed by 遥かなるわらしべ長者への軌跡.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。