バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
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その経験から得たバスケットボール
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技術を見る目

技術を見る目とは何か?



いいプレーヤーと言われる人は、視野が広いとか、ファイトがあるとか、

判断がいいとか、精神的な面がプラスされている場合があるが、

技術を見るときには純粋に技術面だけを見ることにする。

それは、いい技術をもったプレーヤーと未熟なプレーヤーとの

技術の差を見極めて、その意味を考察することで、

技術を見る目を養うということである。

両者の身体の動かし方、扱い方を観察し、技術的な意味を

発見することが「技術を見る目」であると考える。

バスケット経験者の指導者であれば、過去の経験から、

ある程度の「技術を見る目」もっているはずである。

しかし。未経験者であっても、「技術を見る目」を得ることはできる。

先ほどからいうように、選手の技術の差の比較研究で得ることができる。

その意味では、未経験者の指導者の方が、時間をを必要とするのは当然と言える。

技術をみる目は、単なる観察や考察では容易に指導へは結びつかない。

わたしが考える技術を見る目の養成方法の着眼点は、

●選手の重心の移動がどのようにされているか。

●選手バランスがどのように保たれているか。

運動とは重心の移動であり、バランスを維持することで

いい運動となると考えるからである。

それがいい技術へとつながっていると考えるのである。

続きは次回・・・・・

2008/05/08 09:37|指導論TB:0CM:0
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