バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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番狂わせの理論についての私の見解について書きます。

力の差が歴然の2チームの戦いおいては、

同じ戦略であれば、10回戦っても10回とも負けてしまうでしょう。




しかし、バスケットというスポーツの面白いところは、

戦略しだいでは充分10回のうち2回か3回くらいは、

勝てるチャンスは作れます。

チームの状態(調子)には、怪我などのアクシデントを除いても

キャパ(範囲)があると考えます。

例えば、いくら強いチームでも、70~100といたキャパがあります。

弱い対戦チームのキャパは50~70としましょう。

お解かりのように、強いチームの下限70と

弱いチーム上限70が同じ数字です。

強い相手のキャパを70に下げ、弱いチームのキャパが70に

上げることができれば互角の戦いができるということになります。

戦略については各チーム状況によって変えわってきますが、

弱いチームでもこれだけ負けないように頑張れることがあります。

(1)リバウンド

(2)ルーズボール

(3)ディフェンス

(4)走ること

以上の4つのことは、がんばる気持ちさえあれば、

充分互角以上に戦えることだと思います。

特にリバウンドに関していうならば、ディフェンスリバウンドは

必ずものしましょう。これは、死に物狂いでがんばる必要があります。

それも、チーム全員でがんばるのです。

楽なシュート、ノーマークシュートを打たせないディフェンスをして

リバウンドを必死にとる。

これは予想以外に相手にプレシャーをあたえるものです。

4つの事をがんばることで、相手チームを下限70に追い込み

自分のペースに持ち込むのです。

強いチームが思い通りのゲーム運びができない時、

こんなはずではないといった疑心暗鬼がチームを崩壊させます。

これがおきると、下限の70さえ下回る可能性がでてきます。

これが私の番狂わせの理論です。

2008/05/11 09:04|勝利哲学論TB:0CM:2
うちの子供たちが、ある大会の決勝戦で戦った相手チームは「なんで決勝まで残ってるんだ???」っていうチームでした。誰もが「優勝」って思っていたのに、そのスローなプレーに狂わされ、自分たちのスピードのあるバスケが出来ないまま試合終了!
相手チームはディフェンスが良かったわけでも、リバンドが良かったわけでもなく、ただただ何事にもスロー。相手のペースに乗せられたって感じでしたが・・・。
キキさんの言っている「4つ」のことを頑張るっていうのは同感です!
MARINA #79D/WHSg|2008/05/12(月) 15:56 [ 編集 ]
●マリナさん●
自分のリズムと相手のリズムが違うとストレスを感じます。特に相手のリズムが遅いとストレスが大きいようです。地元のシニアのバスケはお互いにスローペースです。全国大会では、違いますが・・・。そういえば、明日から社会人ナイターバスケが始まります。調整不足なので、見学だけにしようと思います。
キキ #79D/WHSg|2008/05/12(月) 18:54 [ 編集 ]
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