バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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偶然の勝利はあっても、偶然の負けはない

敗戦には必ず原因がある。




この原因を客観的に分析して、これからやるべきことを

チーム一丸となって取り組まなければ、次の勝利はない。

バスケットのゲームではその局面での小さな戦いがある。

1対1の攻防、リバウンド、ルーズボールの攻防などなど、

ひとつひとつ勝っていかなければ、最終的な勝利はない。

ゲームにおいて何が勝てて、何を負けたのか。

個人的なミスやトラブルを批判するのではなく、

チーム全体でできていること、できていないことを

分析してみることが大切である。

指導者は自分の理想を選手に押し付けるのではなく、

選手と指導者がチームの理想像を共有していなければ

チームのちからとして機能しないと考える。

互角のチームの戦い、上位チームとの戦いでは、

技術や戦略でなく、人間性が勝敗を決めるような気がする。

指導者は、「技術づくり」「チームづくり」 そして「人間づくり」

することで勝利に導くのかもしれない。

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2008/05/17 05:25|勝利哲学論TB:0CM:2
日本では、というか福岡では「指導者の理想」がかなり高く、それに子供たちがついていっているようなバスケが多いように感じます。ミニバスでは特にそう感じますし、中学でもほとんどのチームが外部コーチを入れてます。高校では、ちょっと強いチームだと「バスケが好き」「前からバスケをやってました」ってだけでは入部さえできません。私の周りでも、ミニバスからプレーしていても、高校で止める(入部できない)子供たちがたくさんいます。
MARINA #79D/WHSg|2008/05/18(日) 09:46 [ 編集 ]
●マリナさん●
福岡はやはりレベルが高いですよ。街も大きいですからね。私の住んでる所はピントポイント的な小さい地区ですが、いい指導者はなかなかいませんね。高校、中学、ミニバスと試合を見に行くと、ベンチでどんなことを話しているのか、できるだけベンチの近くで観るようにしています。勉強になることは多いのですが・・・。私のは机上の空論なので、現場にたずさわる必要を感じています。
キキ #79D/WHSg|2008/05/18(日) 13:00 [ 編集 ]
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