バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
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その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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私はバスケット理論を書くとき、よく4つに分類する傾向がある。

今回も教えるべきことがらを大分類して4つあげてみたい。




・基本技術

・コンディショニング(身体づくり)

・メンタル(精神面の強化)

・戦略

以上の4つをと考えている。

ミニバスケ、中学バスケ、高校バスケ、大学バスケの

段階別にその割合は変わってくる。

それは、身体能力、基本的技術の習熟度で変わるものと考える。

初心者に対しては、基本技術を中心に指導することになる。

本当に最初のドリルというのは、ランニング、ボールハンドリング、

フットワーク、ボディコントロール程度の練習になるであろう。

そして、パスとキャッチ、ドリブル、シュートの順になっていく。

次にオフェンスリバウンド、ディフェンスリバウンド、

オフェンスのフットワーク、ディフェンスのフットワークとなる。

基本技術の指導は年齢が低いほど重要なる。

そして、技術の習得度が上がってくると、戦略を中心にした

練習になっていく。また、上位を狙う戦いでは、コンディション、

メンタルが勝敗を決めるポイントとなりうる。

チームの段階によって、この大分類の4つのバランスを

コントロールして練習に取り組み、成果に結びつけるようにしたい。

チームを指導するにあたっては、公式戦が必ずある。

ゲームをする為に練習するのが目的になるのは当然であるが

チームの状況、個人の状況を見極めて、指導しなければならない。

なまじバスケの知識や経験があると、状況分析もせず

基本技術の習得もできていないのも関わらず、戦略を指導し

試合に備えようとする。しかし、目先よりも未来の大きな勝利の為に

今何をすべきかを考えて行動すべきである。

特に、ミニバスケにおいては、

1対1の攻防が基本ベースであることを忘れてはいけないと思う。

未熟な状態のチームに、戦略、フォーメーションを取り入れると

やるべき動きだけに集中し、状況判断ができなくなる。

極端なことを言えば、シュートをする競技なのに、

パスすることだけを考えているようなプレーになってしまう。

もっと厄介なのは、

フォーメーションを教えたはずなのに、なぜできないんだ。と、

指導者が的外れなことを言っていることに、気づいていないことである。

うまくいかないと客観的判断ができなくなる。そして、戦略への過信。

自己分析と、豊富な知識、客観的な判断、試される指導者の能力・・・。

自分がこれが大事だと思ったことにこだわるのは大切である。

それが的外れでなければ・・・。

2008/05/23 09:19|指導論TB:0CM:0
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