バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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強いものが勝ち、弱いものが負ける。

試合における摂理であると考えます。




私が思うには、それは試合によって決まるのではなく、

試合を向かえるその直前までの練習の段階で80%以上

決まっていると考えます。

それに気づかずにいる場合が多いのです。

強いものが勝ち、弱いものが負けるというのは、

その直前の練習で相手よりも強くなっていれば、

焦らずとも勝てるはずです。

しかし、相手が強くなっているならば、負けるしかないのです。

反論はあるかと思うのです。しかし・・・。

今私たちがやらなけらばならないのは・・・と考えてほしい。

         ・

やらなけらばならないひとつめは、残された時間で最大の効果を

あげるような練習をおこなうことです。

それに最大の努力することが大切であると考えます。

そしてもうひとつは、練習でやったことを試合で忠実に

プレーすることであると考えます。

試合でがんばるのはもちろんであるが、実はそれに向かう

練習をいかに一生懸命に取り組むかが勝敗を決めのです。

しかし、残り20%は試合における選手を取り組みにより

相手より上回ることは可能です。

試合で一生懸命(無我夢中)でプレーすること。

試合に溶け込むことが大切であると思うのです。

          ・

なんどとなく、くどいほど書いてきましたが、

技術ではなく、気持ちと意識で取り組めるものが4つあります。

●リバウンド

●ルーズボール

●ディフェンス

●走ること

ここは、負けてはいけない。ここで負けるようだと、

勝ちゲームはつくれない。

気持ちをつくること。意識をつくること。

最大最良の結果を残すためには、必要であると考えます。

2008/06/07 09:11|勝利哲学論TB:0CM:0
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