バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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戦いは過失の連続である。

バレーボールや、テニスなどのスポーツでは、

過失がすぐ得点になる。




しかし、バスケットやサッカーは、ミスしてもボールの所有権が

変わるだけで、そこから得点すべくプレーが必要にある。

だが、直接得点にならないだけで、攻撃権を得ることは

得点のチャンスが増えるのだから、ミスした方が不利である。

相手より過失が少ないほうが勝者となる。と断言してもいい。

                 ・

チームがボールを保持したら、シュート以外で絶対に

ボールを相手に与えないこと。これが大事である。

パスミス、キャッチミス、バイオレーションのミスプレーは

得点のチャンスを失うだけでなく、

攻撃のリズムや勝利への意欲を失うことになる。

そちらのダメージのほうが大きい。

そして、こちらの状況が悪くなると同時に、

相手のリズムや意欲が上がってくるのだから、

非常に戦いにくくなってくるのは当然である。

そんな状況にならないように準備しなければならない。

日ごろの練習では、ミスした結果を怒るのではなく、

なぜ、ミスしたのか、その原因を指摘する、

考えさせることが必要である。

「転ばぬ先の杖」・・・・・

日ごろの練習では、原因の芽をつむ努力が大切である。

                  ・

ミスの原因は「技術の未熟さ」「安易な気持ち」「あせり」

「不注意」「過信」「迷い」「疲労」などがある。

プレーヤーは常に冷静沈着は判断力、「注意力」が

必要である。

「注意力」とは、防衛反応がでる直前の予測的な

現象であると考える。

相手がこうしてくるんじゃないか、こんな状況だと

こんなミスがでやすいとか・・・

それは、多くの経験によって能力が上がってくると考える。

試合の多くすることが、ミスプレーをなくする

条件であると言える。

指導者は、常にそのミスが何によって起きているかを

瞬時に判断し分析し、選手を指導しなければならない。

その能力がなければ、ただ単に、

試合をしているだけになってしまう。

試合は勝つことを目的とする。

しかし、ミスを少なくすることを目的にする試合も必要である。

経験とは、次に勝利する為にある。

だから、実りあるものにする必要がある。

2008/06/18 08:52|勝利哲学論TB:0CM:0
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