バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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指導とは、演じることだと思う時があります。

指導にあたっては、信念と哲学が必要です。




そして、それを伝えるための演技が必要なのです。

その時々で、選手に必要だと思う自分をセレクトして

選手に接することが大切だと思うのです。

練習中は厳しく、練習後はやさしく・・・・・

意図的に使い分けるのがいいでしょう。

始終厳しくしていると「怖い人」と選手は思います。

練習中だけ厳しく、普段やさしければ

自分達を強くするために

厳しくしてくれているんだと感じてくれるでしょう。

指導者と選手という関係ではなく、

人と人の付き合いをするようにしたいものです。

あまりスキを見せないと選手は心理的圧迫感を

感じてしまうのです。

この心理的圧迫感は、無力感、疎外感につながります。

いい指導は人間関係づくりからはじまると考えます。

2008/06/27 07:42|指導論TB:0CM:2
日本にいたころ、強いチームというのは「選手と監督の絆」みたいなものを感じました。強いチームの監督は、ほとんどの方が厳しかったのですが、選手たちは信頼しているんだな・・・っていうものが感じられました。
キキさんの言われるように、良い人間関係つくりは何よりも大切だと思います。
MARINA #79D/WHSg|2008/06/28(土) 20:17 [ 編集 ]
コメントありがとうございます。
厳しさが選手を思ってのことであれば、選手はついてくるでしょう。信頼されるには、まず信頼すること。相手が子供だと、そこを忘れがちです。
キキ #79D/WHSg|2008/06/28(土) 21:04 [ 編集 ]
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