バスケットのちから~籠球論語~

バスケットボールの理論・知識・哲学・技術を独自の見解で紹介します。

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kiki(キキ)です。
高校時代は能代工業、京北高校、
土浦日大、明大中野高校、等々
東日本の全国区のチームと対戦!
その経験から得たバスケットボール
の見解を紹介します。


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バスケットとは、同一コート上に二つのチームで争う競技です。

その争点は、「ボールの所有」と言えるでしょう。




ボールを所有するチームが「攻撃チーム」であり、

対するチームが「防御チーム」となります。

「攻撃チーム」は「得点を多くとること」を目標とし、

「防御チーム」は得点させないように」プレーします。

「攻撃チーム」の得点方法は一つです。

「シュートを打つこと。」それしかありません。

攻撃の目標は相手ではなく、

バスケット(リング)だということになります。

ボールを持ったら、リングを見ろ!

と言われるのはそのためです。

攻撃者が単に防御者を攻撃の目標としていないことが、

ルールにおいても、攻撃者が有利になる要因です。

             ・

攻撃者が「シュートする」ことを原則的プレーというなら

防御者は「シュートを防ぐ」ことが、原則となります。

シュートが防がれた時にはじめて防御を破ることが

必要になってきます。

それで、攻撃対象が防御者となるわけです。

ここに、攻撃と防御の対立関係が発生します。

「シュートを打つ為にディフェンスを破れ!」が

攻撃の第二の原則的プレーとなります。

「破って」・・・・・「シュート」というプレーです。

それに対し、防御は「常にシュートを警戒しながら、

破られないように防御する。

これが、防御の第二の原則プレーと言えます。

            ・

さて、第三の原則的プレーは、攻撃については

中盤においてボールを失わないこと。

ここで「ボールの所有」が争点になります。

防御の第三の原則的プレーは、

シュートを警戒しつつ、破られないようにしながら、

スキあらばボールを奪うということになります。

            ・

今一度、原則的プレーについて考察し、

今やるべきこと、習得すること、

基本的なことを考え直してみては

いかがでしょうか。

2008/06/29 05:51|技術理論TB:0CM:0
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